部活動もある通信制高校
通信制高校と言いますと、学校に通うという事があまりないため、部活動はない、若しくは盛んではないとイメージを持つ人が多いかもしれません。しかしながら、最近では、部活動が盛んな通信制高校もあるようです。大会自体も通信制高校の学生を対象としたものがあるようです。勿論、学校ごとに部活動が行われているかは違うので注意も必要だと言えます。
インターナショナルスクールの特徴として、子供達の自主性を育てます。日本の小学校では、先生手動による授業が進められていきます。インターナショナルスクールでは、生徒の自主性を育てる教育が行われています。例えば、日本では教科書に従った学習が中心ですが、インターナショナルスクールでは、子供達が自主的に調べたりすることを重視しています。
県内の反原発団体や個人でつくる「脱原発福島ネットワーク」など5団体は4日、県教委に対し、東京電力福島第1原発の事故で屋内退避指示が出ている30キロ圏外でも「新学期開始延期を可能にすべきだ」とする緊急要望書を提出した。同ネットは、放射性物質は子どもに影響が大きいことを指摘。屋外での被ばくを避けるためにも、新学期を遅らせるとともに、学校への放射線測定器の配備を求めた。【種市房子】
4月5日朝刊
「ここで選挙運動を自粛したら、震災後の復興を十分なものにすることができなくなってしまいます!」?。民主現職の菅克己は2日、埼玉県川口市郊外のスーパー前で、道行く有権者に向かって声を張り上げた。
南2区は定数6に対して9人が立候補する激戦区。菅は前回(平成19年)、民主推薦の無所属で出馬して初当選。今回は、当初南2区から民主公認で出馬予定の新人が南21区(鳩ケ谷市)に移ったため、ただ1人の民主公認候補として議席死守を目指す。
県議会の4会派が選挙カーでの遊説時間短縮を申し合わせるなど、県内でも自粛ムードが漂う今回の統一選。菅自身も震災後は一時、募金活動などを行っていたが、自主的にこれを中止。だが、陣営は告示直前、戦略を大転換した。
「選挙などやっている場合ではないとの声はあるが、そういう時だからこそ政策議論が大切」と、得意の街頭演説で積極的に攻めることにしたのだ。現在は市内各地での演説に余念がない。
改選前2議席の自民は今回、現職の田中千裕、奥ノ木信夫と、新人の豊田満の3人が立候補。党川口支部長も務める奥ノ木は「川口では自民が4議席を取ったこともあり、潜在的な票はある」とした上で、「党勢拡大を目指す」と意気込む。豊田も「3人で切(せつ)磋(さ)琢(たく)磨(ま)すれば、眠っている票を掘り起こせる」と期待を寄せるが、自粛ムードの中、どこまで名前を浸透できるか。田中は神根や安行地区などで豊田と地盤が重なるため、「厳しい戦いになる」と陣営の引き締めに躍起だ。
一方、前回、民主公認でトップ当選した松本佳和は今回、みんなの党で出馬。愛知の出会い系を使ってみた選対幹部は「現職とはいえ、みんなの党での選挙は初めて。自粛なんて悠長なことはいっていられない」とし、ほぼ通常の運動を展開。また、告示前に事務所裏に開設した困りごと相談センターなどを活用し、支持者の拡大を図っている。
各陣営では今回、震災や計画停電などの影響で投票率が低下すると分析。そうなると、有利になるのが組織力を持つ公明と共産だ。
公明は今回、現職の塩野正行と新人の萩原一寿が2議席死守に全力を注ぐ。県本部は南2区を重点区と位置付け、告示当日には党代表の山口那津男も応援に駆けつけた。最大の課題は、引退した山本晴造の個人票を新人の萩原がどこまで取り込めるかだ。
前回、僅差で涙をのんだ共産の村岡正嗣は捲(けん)土(ど)重来に燃える。このほか、無所属の根本潤も若さを武器に運動を展開しており、選挙戦の行方は混沌としている。(敬称略)
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東日本大震災の影響で“異例の舌戦”が続く統一地方選前半戦の埼玉県議選とさいたま市議選。その中から3つの激戦区を歩いた。
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滋賀県栗東市金勝(こんぜ)地域の住民が、山遊びに無料開放している里山が、障害のある子どもたちの遊び場として人気を集めている。訪れた子どもたちは、自然の中で伸び伸びと動き回り、元気になってまちへ帰って行くという。
同市井上、市臨時職員澤九麻男さん(60)が所有する里山「こんぜ桃源郷」。荒れた里山ににぎわいを取り戻そうと約15年前から開放し、住民と協力して山道を整え、畑や田んぼを復活させた。保育園や里山保全に関心のある市民と、山遊びの魅力を探究している。
障害のある子どもたちが訪れ始めたのは4年前。同市の障害児の支援事業を行っているNPO法人「子育て研究会」(守山市)の北山早智子理事長(46)が、知りあいを通じて桃源郷を知ったのがきっかけだ。知的、身体障害のある子どもたちが、自然の中に来ると目を輝かせたことが印象的で、継続して訪れるようになったという。今では年間10回ほど利用している。
3月下旬にも市内の障害のある子ども12人と訪れ、ヒノキの間伐材で楽器を作ったり、ピザ釜でナンを焼いてアウトドアを満喫した。普段、清潔さを気にしがちな子どもも、ここに来ると少しくらい汚れても遊びに夢中なっているという。
参加した中野航さん(18)=栗東市安養寺5丁目=は「山の中にいると楽しい」と笑顔。子どもたちが遊ぶ様子を眺めていた澤さんも「自然の中で遊ぶ楽しさをあらためて知ってもらいたい」と目を細めていた。
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