教習所が世の中の為にすべき役割

教習所で普通免許を取得しましたが、教習所の先生によって合格の基準に差があるような気がします。私は、少しきびしめの教習所に通っていたので、今では悠々自適に車ライフを送っていますが、不器用な私の母は、10度以上も検定に落ちたあげく最後はサービスで合格させてもらったといっていました。案の定、父が助手席に乗って初めてのドライブに出かけると、20分もしないうちに帰ってきて、お前は絶対に事故をする、人を殺しかねないから2度と運転するな、と言われて、それ以来一度も運転をしていません。自分の母とはいえ、こういう人を卒業させないでほしいな、と最近子供を生んで1児の母になった私は思うのでした。
合宿免許に申し込む前にやるべき事柄がいくつかあるようですね。個々で自分の今後をシュミレーションしてみる必要があるのでしょう。イメージを持つことによって、その世界の入り口を無難に乗り越えることができることもあるのです。合宿免許の魅力も再確認してみましょう。集中力を一気に高めておきたい人には、オススメですね。
 全国高校駅伝競走大会に22年ぶりに復活した男子の韮崎の輿水勝美監督は「女子は何度も(都大路に)来ていますが、男子は平成に入って初の代表。夢がかないました」と感慨もひとしお。07年に南アルプス市立八田中(山梨)が全国中学校駅伝で優勝した時の主力メンバーが3年生になり、チームの柱に成長。山梨農林や山梨学院大付の壁を乗り越え、全国の切符をつかんだ。優勝メンバーの一人、主将の小沢は「先輩たちの分まで頑張り、県記録(2時間7分51秒)を破りたい」と力強く宣言した。

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発信箱:タスキをつなげば=本橋由紀(夕刊編集部)


 バルセロナでアルゼンチン代表FWのリオネル・メッシが2010年を振り返り、以下のように話した。

「南アフリカ・ワールドカップは結果が出せなかったね。期待に応えられなかった。でも、バルセロナでは満足できるようなシーズンが送れたよ」

「またバロンドールを獲得しようとするのは難しい。今回はシャビもアンドレス・イニエスタも候補に残っているからね。僕が受賞できるかどうかは気にしていない。クラブで同じようにプレーすることを考え、コッパ・アメリカで結果を出せるようにしたいね」

 ハードな1年を過ごしたメッシは、1月2日までバカンスをアルゼンチンで過ごす予定となっている。

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今シーズンからユヴェントスでプレーし、好パフォーマンスで高い評価を受けているMFミロシュ・クラシッチ。イタリア『トゥットスポルト』のインタビューで、同選手は2010年への満足感を表している。

「今年最高だったのは、ユヴェントスと契約を交わしたことだ。それと、ラツィオ戦での(終了直前の)ゴールだね。2010年は素晴らしかった。ワールドカップ、ユヴェントス、そして何より初の娘が誕生したんだ」

クラシッチはこのインタビューで、コソボで暮らしていたときにもユヴェントスのことを見ていたと明かしている。

「友人たちがみんなユーヴェのファンだった。(ロベルト・)バッジョ、(ジャンルカ・)ヴィアッリ、(ファブリツィオ・)ラヴァネッリ、(アレン・)ボクシッチ…みんなアイドルだったよ」

クラシッチはサイドを駆け抜けるプレースタイルや、なびくような金髪から、現在ユーヴェの取締役を務める元チェコ代表パヴェル・ネドヴェド氏と比較される。クラシッチは同氏と比べられることについて、次のように語った。

「ネドヴェドは僕をほめてくれた。さらにやってやろうという刺激になるよ。クリスマスが終わったら、毎日イタリア語を勉強する。でも、もうだいぶ良くなっているよ。(シモーネ・)ペペとの会話は全部理解しているんだ」

ユーヴェは現在、首位ミランに5ポイント差の4位につけている。スクデット獲得の可能性について、クラシッチは次のように話している。

「もちろん考えているけど、1試合ずつを戦っていこう。僕らの力はグループのまとまりにある。サポーター? 彼らがいなければ僕もいない。だからこそ、ゴールを決めると僕は彼らのところへ向かうんだ」

 日本サッカー協会は24日、来年1月のアジア杯(カタール)に臨む日本代表メンバー23人を発表した。平均年齢24・7歳は、南アW杯代表23人の同27・8歳(開幕時)より3・1歳も若返った。MF本田圭佑(CSKAモスクワ)は24歳6カ月で、80年代後半生まれのまさに「本田世代」が中心。“持ってる世代”で14年ブラジルW杯に向けて本格始動する。

 30代はMF遠藤の1人だけ。リストには80年代後半生まれがズラリと並んだ。ザッケローニ監督が就任後初の公式戦を戦うために選んだ日本代表は、一気に若返った。

 「これから伸びしろのある若い選手を入れた。日本代表の歴史はこのアジア杯で終わるわけではない。2014年W杯に向け、いい準備を。若い選手の成長を促したい」

 DF中沢や闘莉王、駒野ら故障離脱者の影響もあるが、ザック監督は意図して年齢の低い選手を指名したことを認めた。DF酒井の19歳を最年少に、MF香川とGK権田は21歳で平成生まれが3人。さらにDF内田と吉田は22歳。23人の平均年齢は南アW杯代表の27・8歳より3・1歳も若返る24・7歳となった。

 南アW杯からチームのエース格に成長したMF本田圭は現在、その平均年齢とほぼ等しい24歳6カ月。24歳の誕生日翌日だった今年6月14日のW杯カメルーン戦で決勝ゴール。試合直後のインタビューでの「持ってるなという感じ」はその後、早大野球部の斎藤佑樹投手も使い、流行語大賞特別賞にもなった。本田ら“持ってる世代”が日本代表の中枢となった。

 本田は6日の帰国時、若手の台頭について「サッカーに年齢は関係ない」と語り、アジア杯の目標に「もちろん1つしかないでしょう」と頂点獲りを掲げた。ザック監督も「若い選手は海外組と一緒にやって成長してほしい。みな才能はあるが真のサッカー選手になるには経験が必要」と本田らの役割に期待する。

 「アジア杯は結果が大切。ただ、最終的な目標は2014年に主役を務めること」と指揮官。3年半後のブラジルW杯を見据えて、ザック・ジャパンは2011年を動き出す。

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